真夏の光線

 
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久しぶりに、Photoshopでペンタブで直接ラフを描いてみたら、いい感じになったので、それを続けて描いたもの。
ラフ、下描きまでは今までどおりPhotoshopですが、ここからは、今までとは違う手法で作りました。

下描きをIllustratorに持っていって、実線を引かずに色のついた面のみをパーツごと作成。
全部終わったらそれらをPhotoshopで開いて1つのファイルにまとめる(レイヤ別)。
たとえば肌の影を塗る場合、肌のパーツのレイヤを複製、明度を全開に上げて真っ白に。
それを乗算で重ね、透明部分を保護にチェックを入れて塗るわけです。

こうするとはみ出すことを気にすることなく塗れます。
欠点は、消しゴムが使えないことと、レイヤ数が恐ろしく増えること。
でも、この手法、なかなか気に入りました。
 
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使用したもの
ソフト
-PhotoshopElements
-Illustrator 9.0
 
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